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 エアラインクラブえひめは、2006年6月に愛媛県松山市に誕生した四国初のエアライン塾です。航空業界の客室乗務員やグランドスタッフは、いつの時代も人気の職種です。しかし、競争率が高くなかなか内定できないため、エアラインスクールの類に通っている方が大半のようです。都会にはたくさんのエアラインスクールがありますが、地方になるとなかなか難しいのが現状です。私のエアラインクラブえひめは、現在、地元の大学生や社会人の方が常時10名くらい在籍しています。私は「最少の費用で最大の結果を」という考えのもとでクラブを運営しておりますので、実際に、3~10回程度のレッスンで、ほとんどの方は内定を手にして巣立って行きます。

 ローカルからグローバルへ。地方で生まれ育ち、豊かな感性を持った学生さんや社会人の方たちの「大空へ飛び立ちたい!」という夢を叶え、航空業界へ送り出すことができるエアラインクラブえひめのお仕事は、国立大学の教育学部で学び、国際線CAとなった私のふたつの能力を生かすことのできる天職だと自負しています。私は常日頃、どちらかと言えば「先生」というよりは「コーチ」という感覚で指導しています。オリンピックでメダルを取るような選手は、必ず素晴らしいコーチについています。例えば、マラソンの有森裕子さんと高橋尚子さんは小出監督、水泳の北島康介選手は平井コーチ、フィギュアスケートの荒川静香さんや高橋大輔さんはモロゾフコーチ…etc.よきコーチに恵まれると、本来持っている能力が開花し、本番で思う存分実力を発揮することができるのです。そして、それは自ずと輝やかしい結果に結びつきます。人生は「出会い」です。良きコーチに出会えることで、人生は大きく変わってきます。エアライン受験をする方も同じようなことが言えるのではないでしょうか。自分の良さを引き出し、「内定」に結びつくような指導をしてくれる良きコーチに出会えること。

「なりたい、と思うのは、既にあなたにその素質があるから」…心の底から「なりたい」と、思って、努力していれば、必ずよい出会いに恵まれると私は信じています。

皆さまのエアライン受験の成功を心から願っています。

エアラインクラブえひめ みえこ

2012年11月1日